みちのくあかね会の帽子







































みちのくあかね会の帽子ももちろん全て手編みです。
柔らかくて軽くてふんわりと温かい。
かぶるとなんだか幸せな気持ちになります。

種類は 4 種類。
レースみたいな透かし編み、縄がモチーフのアラン模様、
ボンボンつき、そしてジグザク模様です。

上の写真、クリスマスツリーのオブジェがかぶっているのは
レース模様の透かしあみ。
透かし編みニットキャップ ¥ 6,480

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透かし編みとにているけれど、こちらはアラン模様といって
伝統的な編み柄で縄のような模様。
アラン編みニットキャップ ¥ 7,020





今年の新作はボンボン付き。
ボンボンニットキャップ ¥ 7,560







































そして、何色か入ったジグザク模様のジャカード織り。
どのシリーズもかわいいですね。
ジャカードニットキャップ ¥ 8,100







































ところで、みちのくあかね会の工房は女性だけで運営されているんですよ。
スタートから 50 年以上たった現在も
ホームスパンの技術は受け継がれているのです。
メンバーの中にはかなり高齢の方もいらっしゃるとか。
みんなでおしゃべりしながら、のんびりと織機を動かしているのかもしれません。



みちのくあかね会のネックウエアとマフラー







































盛岡にある小さな工房 「みちのくあかね会」。
ここではイギリスから良質のウールを取り寄せて、
手紡ぎしひとつひとつ作品を作っています。
アイテムはネックウエアマフラー、帽子など
どれも暖かく、柔らかく、優しい風合い。
身につけるとふんわりと包み込まれているみたいです。

ネックウエアは小さめのマフラー。
とっても軽いから、ちょっと首元が寒いな、というときに重宝します。
マフラーは男性にも人気です。



そしてなんといってもみちのくあかね会のアイテムの魅力は色使い。
美しい色の組み合わせは無限なのだなと思ってしまいます。
同じ織り柄が一度に2 ~ 3 枚しか織られないので、
同じものが二度と手に入りにくいのだそう。
ぜひ、ご覧くださいね。